乾燥肌必見!サンホワイトでうるうる感を取り戻した私の話

こんにちは。
がつくほどの乾燥肌を持つ、けいちゃんです。

「サンホワイト」美容女子の間で密かに話題ですね。

なんでも、これを使いだしてから
肌の調子がメキメキ良くなったという人が結構いるんですよね。


 
乾燥肌の猫
ワセリンごときで良くなるわけない、信じられぬ。


私は重度の乾燥肌です。


以前、イプサの肌診断を行った際


・水分量5%
・皮脂量3%

この数値を叩き出しました。

保湿能力が100%中の8%ありません。。
(合計しても10%すら届いていないって…)

その辺に売られている
化粧水や乳液レベルだと歯が立たないです。


まあ、デパコスクラスの美容液だとやっぱり違いますが。

 
乾燥肌の猫
でも、そんな高いもの買いたくない(T ^ T)


乾燥肌に効くお手頃な商品はないか、ずーーーーっと探していました。


ふと、Twitterを開くと
美容女子の間では、ワセリンブームが起こっていました。
(なぜに?と思ったのを覚えています)

ちゃっかり波に乗っかって購入しちゃいました。



で、使ってみた結果ですが、


乾燥肌の方はこれを選んでおけば、間違い無いかなと。



まじで最強です。保湿の神です。
私はこいつを生涯ズッ友アイテムに任命しました。(表現古)

友達の家にお泊りに行くときも絶対持っていきます。



  • サンホワイトが最強な理由
  • 実際、肌は潤うのか

 


今回はそこについてお伝えしていきます。


サンホワイトの特徴

私が長々と語っても怪しさ満点なので、公式から抜粋します。


無添加(香料・着色料・保存料不使用)で無味、無臭。
高品質の白色ワセリン100%です。

赤ちゃんから大人までお使いいただけます。
目もと、くちびるなどのピンポイントのケアにも最適です。

不純物を含むワセリンは太陽光(紫外線)の影響で黄色く酸化し、
肌の上でかゆみやかぶれの原因となります。

サンホワイトP-1は、一般のワセリンを水素添加により
さらに精製したものになります。

不純物を取り除くことで紫外線の影響を受けにくく、
安定した高品質な白色ワセリンとなっています。

引用先:サンホワイト公式サイト

サンホワイトP-1」と「サンホワイトシルキーY-1」の2種類ありますが
私が使用しているのはP-1の方です。
人気があるのもこっちです。

ただし、伸びの良さはサンホワイトシルキーY-1が抜群だと聞くので

・お化粧前に使用したい方
・使用感重視する方

上記に当てはまる方はサンホワイトシルキーをお勧めします。

このワセリンが最強な理由

ワセリンは世の中でたくさんの商品が販売されていますが
大きく分けると4つに分類できます。

  1. 黄色ワセリン
  2. 白色ワセリン
  3. プロペト
  4. サンホワイト

黄色ワセリンの代表格が「ヴァセリン」になります。


紛らわしいのですが、
この「ヴァセリン」はユニリーバ・ジャパンの商品名であり
ワセリンとは別物です。(ワセリンは白色ワセリン以上を指す)

黄色ワセリンは化粧品として販売されていて
白色ワセリン以上が医薬品としての扱いになるんです。

リストでいう2〜4が当てはまるので
サンホワイトは医薬品のカテゴリに入ります。

  1. 黄色ワセリン(化粧品)

    ↓ここから下が医薬品↓
  2. 白色ワセリン
  3. プロペト
  4. サンホワイト

純度の高さ順に並べ替えるとこうなります。(逆にしただけ)

  1. サンホワイト
  2. プロペト
  3. 白色ワセリン
  4. 黄色ワセリン(化粧品)

 

サンホワイトが1純度が高く、品質も高いです。


そして不純物がほぼ入っていないので、

肌の上に乗せても酸化しにくいです。


ちなみに酸化の原因は、太陽光(紫外線)です。
よって日差しに当たると酸化しやすくなります。


酸化が起こると良くない理由は

酸化した箇所がかゆみかぶれの元になるからです。
いわゆるニキビの元です。


せっかくワセリン塗って肌保護してるのに、炎症なんて起きたら

最終的に肌荒れに繋がってしまうので

全然意味がないんですよね。(ショック)



そのかゆみの元となる「酸化する」確率がとても低い商品なので

「ご年配の方から赤ちゃんまで、安心して使用できちゃうね」

って部分が、この商品の最強ポイントです。
(※使用期限の目安は開封後1年以内)

サンホワイトワセリンP-1を使ってみて

私はお風呂後のスキンケアに使用しました。


チューブタイプなら、米粒程度のサイズを2粒でOKです。

色は半透明で、テクスチャーはこっくり重ため。


塗った感じは、ヴァセリンより伸びはいいですが、
乳液や美容液などの塗りやすさには流石に負けるかなと思います。



クーラーをつけて寝たドキドキの翌日の朝、

朝起きて頬を触ると、もちもちで。
なんならワセリンの少しベタっとした感じが残ってるくらいでした。


「そんなことある。。。(゚ω゚)?」


と思い、メイク前にも使用して仕事に向かったのですが


普段なら、会社のクーラーに数少ない水分を秒で持ってかれて
肌の砂漠化がスタートするのにも関わらず


その日は全くその気配がありませんでした。


化粧はよれていたので直しましたが、
別にファンデを落として塗り替えるほどではなかったです。

粉をちょちょーっとはたく程度でした。


オススメの使用方法

このワセリン単体では「肌を潤わせる」役割を持った、
化粧水や美容液などの役割はありません。

肌上にある水分をなるべく「逃さない」ように
お肌に蓋をするクリームと同じような用途で使用できます。

ワセリンは「肌を保護する」ことが目的なので

残念ながら、これ一本で全部オッケー!ってものではないです。

世の中甘くないですね。。。


絶対にワセリンをつける前に、化粧水なり美容液はつけてください。
(肌が潤ってないままワセリンをつけてもなにも変わらないです)

デメリットってある?

いいところばかり伝えてしまったので、短所も伝えますね。

ずばり「真性脂性肌さん」には相性が合わないかも?しれません。

脂性肌さんには2種類タイプがいます。

・ほんとうに肌の油分が多い真性脂性肌



・乾燥のしすぎで皮脂分泌が多くなった結果、脂性肌っぽく見えるタイプ
(いわゆるインナードライと言われるやつ)

です。

脂性肌の方は油分は十分足りているので
これ以上ワセリンで足さなくてもいいんじゃない?って事ですね。

逆にインナードライ肌の方ならオススメです。

あと、無臭なので「香りを求める方」には不向きです。

パッケージもそこまで可愛くないのでテンションは上がらないです。。。

結論:ガチでお肌を守りたい人に勧める

高級ラインの化粧品であれば、それなりにいい香りで、使用感も良く、
使っていて絶対テンション上がると思います。


一方、サンホワイトに女子的にアゲなポイントは全く有りません。

使っていて高揚感もありません。

ですが、「保湿力」だけは最高です。なんせワセリン界のトップです。

私は毎日、朝と夜に使用していますが
全くなくならないのでコスパもバッチリですよ。

・使用しているクリームに不満がある方
・そろそろ消耗しそうな方
・ワセリンってどんなもんよ

と、思っている方にぜひ一度試して欲しいです。


もし、顔に合わなければ

かかと、肘、膝など体の乾燥している部位に塗ればいいですし、
前もって指先に塗って食器を洗うと、手荒れしにくいので地味に使えます。


私はあちらこちらに塗りたくっていますが
完全にミーハー心で乗っかって良かったなと思ってます。感謝。


また何か乾燥に効く商品があれば随時紹介していきます。


最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/